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名古屋で認知症に特化した老人ホームをみつけよう

名古屋で長く生活されていた方でしたら、老後もずっと名古屋で暮らしたいと希望されるケースは多いでしょう。
でも、一人暮らしだったり、近くに介護者がいないような場合に、今までの暮らしを維持するのが困難になることもあるかと思います。
そのような時には、多くの方が施設への入居を検討されるでしょう。
しかし、そこにはいくつかのハードルがあるのも事実です。
特に問題になることの1つが、認知症の高齢者の受け入れだと思います。
認知症への対応がうまくいかない施設では、症状がどんどん進んでしまい、介護者の負担もより大きくなってしまうからです。
逆に、認知症を熟知したスタッフが常駐する老人ホームを選択すれば、ご本人も穏やかに過ごすことができますし、家族も安心して任せることができるでしょう。


まずは、認知症の受け入れを明記しているホームを探しましょう。
そのような施設では、入居者への暴力行為などの重篤な症状が見られない限り、入居を断られることはありません。
スタッフにも、認知症の方への対応を研修等で徹底させているので「迷惑をかけてしまうのでは。
」というような心配は、一切必要ありません。
一方で、サービス付き高齢者住宅や自立型の老人ホームでは、中程度の認知症であっても対応が難しい場合もあるので注意が必要です。
老人ホームを探す場合は、介護度認定の度合いと共に、認知症の高齢者への受け入れ体制を確認しておくことが大切になります。
特別養護老人ホームや介護老人保健施設、また一部の有料のホームでは、認知症の方のために専門フロアを設置しているところもあります。
専門フロアをつくることで、より専門的なケアが可能になる他、徘徊などにも対応しやすい環境を提供していると思います。


さらに検討すべき、選択方法の1つとしてグループホームがあります。
グループホームの入居条件には、医師による認知症の診断を受けたことが明記されており、集団生活に支障のない方でしたら入居が可能です。
グループホームは1ユニット9人で2ユニット18人が定員と規定されていて、比較的少ない人数の中でスタッフや入居者同士が理解し合える環境をつくることが出来ます。
家庭に近いようなくつろげる環境の中で、地域社会に溶け込んだ暮らしができるので、認知症の進行を穏やかにすることも可能になるといえるでしょう。
また、グループホームでは、リハビリの一環として、入居者が家事の作業を楽しみながらスタッフと共に行ったり、祭りなどの地域の行事に積極的に参加したりしています。
趣味の活動やレクリエーションにも力をいれているのも、グループホームの特色です。
このような施設からご本人の症状にあったホームを選んで、是非、いつまでも名古屋でお元気に暮らして頂きましょう。

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